低金利金融会社が人気を集めている昨今ですが、 どさくさに紛れて営業中の詐欺金融による被害が後を絶ちません。 詐欺金融の怖い実態を告知させていただきます。
★融資する際の保証金名目で金を振り込ませ、だまし取ったとして、警視庁小岩署は15日までに、詐欺容疑などで、東京都渋谷区道玄坂、無職佐藤伸幸容疑者(34)と、府中市寿町、無職青木博志容疑者(31)ら6人を逮捕した。別の振り込め詐欺捜査で、埼玉県ふじみ野市のコンビニを監視していたところ、帽子にマスク姿で現金引き出し役の青木容疑者が現れ、グループの存在が発覚した。同署は180人以上から計1800万円余を詐取したとみて追及する。★茨城県稲敷市内で警視庁総務部施設課管理官の日高幸二容疑者(50)が飲酒運転で逮捕されたらしい。缶ビールと缶酎ハイを飲み、呼気からは基準値の4倍にあたる1リットル当たり0.6mgを超えるアルコール分が検出されたらしい。懲戒免職になるらしい。どうやらこの日高容疑者は詐欺師以下らしい。


詐欺金融トレンディ情報詐欺金融トレンディ情報

詐欺と断定できるのは詐欺被害が出てからですが、詐欺被害が出てからでは遅いですね。 まずは、危ない金融業者として記載しておきましょう。 ただし、ここに記載されていないからといって安全とは限りません。


詐欺金融被害が拡大詐欺金融被害が拡大

詐欺金融が流行っています。詐欺被害が拡大しています。 昨今の詐欺金融は、騙し盗った潤沢な資金をインフラに注ぎ込んでいます。 詐欺被害に気づき、被害届けを出してもなかなか逮捕されないのが現状です。


詐欺金融の手口の概要詐欺金融の手口の概要

きちんとした金融会社は、融資前にお金を支払わせるというようなことはしません。 手数料が必要な場合は、融資時に融資額から差し引くという方法をとるのが普通です。 融資前に送金や振込みの必要があると言われたら、100%詐欺金融です。


詐欺金融を見分けるには…詐欺金融を見分けるには…

まず、貸金業登録番号が東京都知事(1)○○○○○、 の会社には要注意。詐欺金融の恐れがあります。 金融庁の貸金業登録窓口(03-5320-4774)に問い合わせると調べてくれます。 今まで問い合わせたものはほとんどNG(笑)。


詐欺金融広告詐欺金融広告

書籍店やコンビニに置かれているパチスロ雑誌、女性雑誌、レディスコミック等のページをパラパラとめくりますと、 派手なデザインで目をひく、詐欺金融広告の数々。こういうところに広告を出している金融業者は危ないですよ。


ありえない融資条件ありえない融資条件

さて、詐欺金融広告の中身を見てみますと、 銀行系消費者金融を凌駕する低金利での大口融資をうたった広告がほとんど。 「楽天」「オリックス」etc.、いくつかの例外を除いて、年利14%を下る金利で貸付をして利益を得ることは不可能なのです。


詐欺金融は偽登録が多い詐欺金融は偽登録が多い

貸金業登録番号ですが、ほとんどが他の業者の登録番号を無断使用したり、 既に廃業届け済みの登録番号を使用しています。稀に、正規登録の業者もいますが、 そういう業者でも詐欺被害の報告がされています。


詐欺金融ニュース詐欺金融ニュース

詐欺金融にまつわるニュースを掲載しています。第一弾は、詐欺金融逮捕のニュースです。 実名公表していますので、チェックしておきましょう。殺人のような凶悪犯ではないので、数年の服役でしょうが、 できれば出てきてほしくないですね。


おまけコーナーおまけコーナー

こちらはちょっとお遊び的なコーナーです。 世にはびこる悪徳集団を面白おかしく暴露しています。


★更新履歴★


★平成詐欺事情番外編★

パチンコ攻略会社と称し、ガセ情報と引き換えにお金を振り込ませる手口も横行しています。 気をつけてください。初期には梁山泊という組織が攻略法を売っていたらしいですが、ガセ情報以外の何物でもありません。 当然、今の攻略会社もインチキだということを冷静に理解しましょう。


完全無料を謳った出会い系サイト。初めは無料でメールを読んだり、プロフィールを読んだり、 写真を見たりできますが、「サクラ」の思わせぶりなメール文に釣られ、結局、有料でポイントを買うことに…。
パチスロ雑誌等にもマンガの宣伝がありますね。現実はそんなに上手くいきませんし、もちろん女性にも逢えません(笑)。


在宅で副収入。「あなたも夢を実現してみませんか?」などと、いかにも収入の得られそうな宣伝文。 ところが、申し込んでみると、初期費用や月払い費用が必要であることがわかります。しかも、その出費をカバーできるほどの 仕事が与えられる保証はありません。仕事というのも、スパムメール送信業務など、反社会的なものが多いです(笑)。


情報販売。はっきり言って胡散臭いことこのうえありません(笑)。分野はいろいろですが、 書店で販売している書籍と何ら変わりませんよ。しかも、書籍だと高くても4,000円程度なのに、 ネットで販売される情報は軽く10,000円以上。実際使えるものも極めて希少です。理不尽ですね(笑)。


その他もろもろ。ネット上には、さりげなーく個人情報を盗み取ろうとする悪徳サイトがいっぱい。 懸賞サイトも、犯罪とは無関係のような気がしますが、メールアドレスや個人情報の流出はこういうところからが多いのです。 そういえば、懸賞サイトに登録してから、スパムメールが来るようになった…、そんな経験ありませんか?